Skip to content

APIリファレンス

このページでは、HALbedライブラリで提供されているAPIを機能別に紹介します。

はじめに

HALbedは、STM32マイコン向けの組み込み開発を支援するためのライブラリで、多くのハードウェア機能を簡単に利用できるように設計されています。 完全な互換性はありませんが、各APIクラスは、mbed OS6 の設計思想を取り入れ、直感的で使いやすいインターフェースを提供しています。

機能別API一覧

クラス一覧

各クラスの詳細な説明と使用方法については、以下のリンクを参照してください。

AnalogIn

AnalogIn :ADCを使用してアナログ入力を行うためのクラス。

callback

callback 名前空間は、コールバック関数を管理するためのテンプレート関数。 特定のハンドルに対して優先度付きでコールバック関数を登録し、呼び出すことができます。

CAN

CAN :CAN通信を行うためのクラス。 CANフィルタの設定、メッセージの送信、コールバック関数の設定などの機能を持つ。

CircularBuffer

CircularBuffer :循環バッファを実装するためのテンプレートクラス。

DigitalIn

DigitalIn :デジタル入力を扱うためのクラス。

DigitalOut

DigitalOut :デジタル出力を扱うためのクラス。

Encoder

Encoder :エンコーダを操作するためのクラス。 エンコーダのカウント開始、停止、カウント値の取得、回転速度の取得などの機能をもつ。

I2C

I2C :I2C通信を行うためのクラス。

PinNames

PinNames :ピン名の列挙型とピンからポートタイプを取得する関数をもつ。

PWMOut

PWMOut :PWM出力を制御するためのクラス。 PWMの開始、停止、周波数の設定、デューティサイクルの設定などの機能をもつ。

Ticker

Ticker :タイマー割り込みを管理するためのクラス。 指定したタイマーを使用して、秒、ミリ秒、マイクロ秒単位でのタイマー割り込み処理を管理します。

TimerAPB

[TimerAPB] :指定されたタイマーのAPBタイプを取得するクラス。 TimerManager クラス内で利用される

TimerManager

TimerManager :タイマーの設定を管理するためのクラス。 タイマーの初期化、プリスケーラ値や周期の取得・設定などの機能をもつ。

UART

UART :UART通信を行うためのクラス。 データの送受信、フォーマット済み文字列の送信、コールバック関数の設定などの機能をもつ。